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Parts Affinity Fields

ディープラーニングの応用例画像認識

Parts Affinity Fields とは、どの関節とどの関節がつながっているかを表現する、Open Pose の中核となる仕組みです。

画像上の各位置に「体のどの部位がどちら向きに伸びているか」を示すベクトルを持たせます。これを手がかりに、検出した関節どうしを正しい人物へ振り分けられます。

複数人が重なっていても腕と胴体を取り違えにくくなる、という点がこの仕組みの価値です。