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物体識別タスク

ディープラーニングの応用例画像認識

物体識別タスクとは、1 枚の画像全体を見て「何が写っているか」をひとつのカテゴリに分類するタスクです。

犬の写真を入力すると「犬」というラベルを返す、という形が基本です。物体が画像のどこにあるかは問わず、種類だけを答えます。

画像認識の中で最も基本的なタスクで、ILSVRC で競われてきたのもこの問題です。位置まで求める物体検出とは区別して覚えましょう。