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Inception モジュール

ディープラーニングの応用例画像認識

Inception モジュールとは、1×1・3×3・5×5 といった複数サイズの畳み込みとプーリングを並列に行い、その結果をまとめる構造です。

どのサイズのフィルタが適切かをあらかじめ決めず、複数を同時に試して使い分けられるようにする発想です。写っている物の大きさが画像ごとに違っても対応できます。

計算量が膨らまないよう、手前に 1×1 の畳み込みを置いてチャネル数を減らす工夫がセットになっています。