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R-CNN

ディープラーニングの応用例画像認識

R-CNN とは、物体がありそうな領域の候補をまず切り出し、それぞれを CNN で分類する物体検出手法です。

2000 個ほどの候補領域を 1 つずつ CNN に通すため精度は高いものの、1 枚の処理に数十秒かかるほど遅いという欠点がありました。

ディープラーニングによる物体検出の出発点にあたる手法で、この遅さを改善する形で Fast R-CNN、Faster R-CNN へと発展しました。