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Fast R-CNN
ディープラーニングの応用例画像認識
Fast R-CNN とは、R-CNN の遅さを改善した物体検出手法です。
候補領域を 1 つずつ CNN に通すのではなく、画像全体を 1 回だけ CNN に通して特徴マップを作り、そこから各候補領域に対応する部分を切り出します。重複した計算がなくなり大幅に速くなりました。
ただし候補領域の生成自体は従来手法のままで、そこが次のボトルネックとして残りました。