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FCN(Fully Convolutional Network)

ディープラーニングの応用例画像認識

FCN とは、CNN の最後にある全結合層を畳み込み層に置き換えることで、画素単位の出力を可能にしたネットワークです。

全結合層は入力サイズが固定されますが、畳み込みに置き換えると任意の大きさの画像を扱え、出力も 2 次元の地図の形になります。

セグメンテーションにディープラーニングを持ち込んだ最初期の手法で、以降の手法の土台になりました。