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物体検出タスク

ディープラーニングの応用例画像認識

物体検出タスクとは、画像の中に何がどこにあるかを、位置と種類の両方で答えるタスクです。

1 枚の画像に複数の物体が写っていても、それぞれを四角い枠で囲み、枠ごとに種類を判定します。写っているものを 1 つ答えるだけの物体識別より難しい問題です。

自動運転の歩行者検知や防犯カメラの人物検出など、実用の場面が非常に多いタスクです。