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CBOW

ディープラーニングの応用例自然言語処理

CBOW とは、周りの単語から真ん中の単語を当てるように学習する、word2vec の方式のひとつです。

「今日は◯◯が降る」という並びから「雨」を予測させる、穴埋め問題のような学習をします。この予測を繰り返すうちに、単語の意味を表すベクトルが得られます。

学習が速い一方、出現回数の少ない単語の表現はスキップグラムより精度が落ちる傾向があります。