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word2vec
ディープラーニングの応用例自然言語処理
word2vec とは、ある単語の周りにどんな語が現れるかという情報から、単語の分散表現を学習する手法です。2013 年に発表されました。
「似た文脈で使われる単語は意味も似ている」という考え方に基づいており、正解ラベルなしで大量の文章から自動的に学習できます。
CBOW とスキップグラムという 2 つの方式があり、分散表現を一気に普及させた画期的な手法となりました。