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N-gram
ディープラーニングの応用例自然言語処理
N-gram とは、連続する N 個の単語や文字をひとかたまりとして扱う考え方です。
「今日は晴れ」を単語 2 個ずつ区切れば「今日/は」「は/晴れ」となります。1 語ずつ数える Bag-of-Words では失われる、隣り合う語のつながりをある程度残せます。
N を大きくすると文脈を長く捉えられますが、組み合わせが急増してデータが足りなくなるという難しさがあります。