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局所表現

ディープラーニングの応用例自然言語処理

局所表現とは、単語を 1 つの記号として割り当てるだけの、意味を含まない表現方法のことです。

辞書の何番目かという番号を振るようなもので、「犬」と「猫」が似ているという情報はまったく持ちません。どの単語も互いに無関係な別物として扱われます。

単純で扱いやすい一方、意味の近さを表現できない点が限界で、これを乗り越えるために分散表現が生まれました。