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形態要素解析

ディープラーニングの応用例自然言語処理

形態要素解析とは、文を意味を持つ最小の単位である形態素に分け、それぞれの品詞や原形を判定する処理のことです。

日本語は英語と違って単語のあいだに空白がないため、「東京都に住む」を「東京都/に/住む」と切り分けるところから始める必要があります。

切り方を間違えると以降の処理がすべて狂うため、日本語の自然言語処理では出発点となる重要な工程です。