ホーム / ディープラーニングの要素技術 / 畳み込み層 / Random Erasing
240
Random Erasing
ディープラーニングの要素技術畳み込み層
Random Erasing とは、学習に使う画像の一部を四角く選び、ランダムな値で塗りつぶすデータ拡張の手法です。
対象の一部が隠れた状態でも正しく判別できるよう学習させることで、物が重なったり見切れたりした写真にも強いモデルになります。
実装が簡単なわりに効果が高く、過学習を抑える手段として画像認識で広く使われています。Cutout とよく似た発想の手法です。