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カーネル幅
ディープラーニングの要素技術畳み込み層
カーネル幅とは、畳み込みに使うフィルタの一辺の大きさのことです。3×3 や 5×5 といった正方形がよく使われます。
小さくすると細かな特徴を、大きくすると広い範囲のまとまった特徴を捉えられます。ただし大きくするほど計算量とパラメータが増えていきます。
近年は 3×3 の小さなフィルタを何層も重ねる設計が主流です。少ない計算量で結果的に広い範囲を見られるためです。