ホーム / ディープラーニングの要素技術 / 畳み込み層 / ストライド
234
ストライド
ディープラーニングの要素技術畳み込み層
ストライドとは、畳み込みのフィルタを 1 回にどれだけずらすかという移動の間隔のことです。
ストライド 1 なら 1 マスずつ丁寧に走査し、2 なら 1 マス飛ばしで進みます。大きくするほど出力の特徴マップは小さくなり、計算も軽くなります。
情報を細かく拾いたいときは小さく、サイズを縮めたいときは大きくします。プーリングを使わずストライドで縮小する設計もあります。