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Depthwise Separable Convolution
ディープラーニングの要素技術畳み込み層
Depthwise Separable Convolution とは、通常の畳み込みを 2 段階に分けることで計算量を大きく減らす技法です。
まずチャネルごとに空間方向の畳み込みを行い、次に 1×1 の畳み込みでチャネル間を混ぜます。まとめて 1 回で行うより、計算量もパラメータも大幅に少なくなります。
スマートフォンなど計算資源の限られた環境向けの MobileNet などで採用され、モデルの軽量化を支えています。