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サブサンプリング層

ディープラーニングの要素技術畳み込み層

サブサンプリング層とは、特徴マップを間引いて小さくする層のことです。現在はプーリング層と呼ばれるのが一般的です。

畳み込み層が取り出した特徴を要約して縮めることで、計算量を減らしつつ、対象の位置が多少ずれても同じ判断ができるようになります。

CNN では畳み込み層とこの層を交互に重ねるのが基本形で、ネオコグニトロンの時代から受け継がれてきた構成です。