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畳み込み

ディープラーニングの要素技術畳み込み層

畳み込みとは、小さなフィルタを画像の上で少しずつ滑らせながら掛け算と足し算を行い、局所的な特徴を取り出す処理のことです。

たとえば縦線に反応するフィルタを当てれば、画像のどこに縦線があるかを示した地図(特徴マップ)ができあがります。

同じフィルタを画像全体で使い回すため重みの数が少なくて済み、被写体の位置が多少ずれても同じ特徴を捉えられるという強みがあります。