ホーム / ディープラーニングの要素技術 / 畳み込み層 / パディング

235

パディング

ディープラーニングの要素技術畳み込み層

パディングとは、畳み込みを行う前に入力の周囲を 0 などで埋めて広げ、出力のサイズを調整する処理のことです。

何もしないと畳み込みのたびに特徴マップが少しずつ小さくなり、端のピクセルは中央より参照される回数が減ってしまいます。周囲を埋めるとこれを防げます。

入力と出力のサイズをそろえる使い方が一般的で、層を深く積み重ねる設計を支えています。