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畳み込みニューラルネットワーク(CNN)の基本形

ディープラーニングの要素技術畳み込み層

畳み込みニューラルネットワーク(CNN)の基本形とは、畳み込み層とプーリング層を交互に積み重ね、最後に全結合層で判定する画像向けの構成のことです。

入力に近い層は線や角といった単純な特徴を、奥へ進むほど目や車輪といった複雑な特徴を捉えます。LeNet がこの形の原型にあたります。

画像認識で圧倒的な成績を出し、ディープラーニングの躍進を決定づけた構造です。