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特徴量設計

人工知能とは人工知能分野で議論される問題

特徴量設計とは、人間がデータを観察して「どんな特徴量を使えば良いモデルが作れるか」を考え、作り込む作業のことです。

従来の機械学習では、ここに人間の知識と工夫が必要で、ドメインの専門家による職人技ともいえる重要な工程でした。良い特徴量を作れるかどうかでモデル性能が決まります。

この大変さこそが従来 AI の難所で、これを機械に任せる特徴表現学習(ディープラーニング)が大きなブレイクスルーとなりました。