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統計学的機械翻訳
人工知能とは人工知能分野で議論される問題
統計学的機械翻訳とは、大量の対訳データから「どの単語の並びがどう訳されやすいか」を確率的に学び、その確率に基づいて翻訳を行う方式です。
1990年代から2000年代にかけて主流となり、人手でルールを書く方式より自然な訳が作れるようになりました。Google 翻訳の初期もこの方式を使っていました。
さらにディープラーニングを使ったニューラル機械翻訳に置き換わっていきますが、データから学ぶ翻訳の流れを作った重要な技術です。