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ダートマス会議

人工知能とは人工知能分野で議論される問題

ダートマス会議とは、1956年にアメリカのダートマス大学で開かれた研究会議で、ここで「人工知能(artificial intelligence)」という言葉が初めて公式に使われました。

ジョン・マッカーシーが提唱し、マービン・ミンスキーやクロード・シャノンなど、後の AI 研究の中心人物が集まりました。「機械に言葉を扱わせ、概念を形成させ、人間が解ける問題を解かせる」ことを目標として議論が交わされました。

この会議が AI という研究分野の正式な出発点とされ、以後の AI 史を語るうえで欠かせない出来事として位置づけられています。