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赤池情報量基準(AIC)
機械学習の概要モデルの選択・評価
赤池情報量基準(AIC)とは、モデルの当てはまりの良さとパラメータ数(複雑さ)のバランスを数値化し、モデル選択に使う基準です。
「当てはまりが良いほど良いが、パラメータが多すぎるとペナルティ」という形になっており、値が小さいモデルが好まれます。日本の統計学者・赤池弘次が考案しました。
複数のモデル候補から最適なものを選ぶ際の、統計学の代表的な指標です。