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RMSE

機械学習の概要モデルの選択・評価

RMSE(二乗平均平方根誤差)とは、回帰モデルの予測と正解の差を二乗して平均し、その平方根を取った代表的な誤差指標です。

大きな誤差ほど強く罰せられるのが特徴で、外れ値の影響を受けやすい指標です。値が小さいほど予測が正解に近いことを意味します。

回帰問題の評価で最もよく使われる指標の一つで、単位が元のデータと同じなので解釈しやすい利点があります。