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ジョルダンネットワーク

ディープラーニングの要素技術回帰結合層

ジョルダンネットワークとは、出力層の値を次の時刻の入力として戻す初期の RNN です。

中間層の出力を戻すエルマンネットワークに対し、こちらは最終的な出力を戻す点が違います。前回どう答えたかを踏まえて次を決める形になります。

両者はよく対で紹介されます。「エルマンは中間層、ジョルダンは出力層」と覚えておくと区別できます。