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エルマンネットワーク

ディープラーニングの要素技術回帰結合層

エルマンネットワークとは、中間層(隠れ層)の出力を次の時刻の入力として戻す、初期の代表的な RNN です。

前の時刻に何を捉えていたかを覚えたまま次の時刻へ持ち越せるため、系列の文脈を踏まえた処理ができます。

シンプルな RNN といえばこの形を指すことが多く、のちの LSTM や GRU の出発点にあたるモデルです。