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ハノイの塔

人工知能をめぐる動向探索・推論

ハノイの塔とは、3本の柱と大きさの異なる円盤を使うパズルで、探索アルゴリズムの題材として定番の問題です。

ルールは「円盤は1枚ずつ動かす」「小さい円盤の上に大きい円盤を置けない」というシンプルなもので、すべての円盤を別の柱へ移すのが目標です。手順が枝分かれしていくため、探索木や再帰的な解き方を学ぶ教材としてよく使われます。

ルールが明確で答えが定まる「トイ・プロブレム」の代表例でもあります。