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自己符号化器(オートエンコーダ)

人工知能をめぐる動向ディープラーニング

自己符号化器(オートエンコーダ)とは、入力されたデータをいったん小さく圧縮し、その情報から元のデータを復元するように学習するニューラルネットワークです。

入力と同じものを出力するよう学習させることで、途中の圧縮された部分にデータの本質的な特徴が凝縮されます。これにより、データの重要な特徴を自動で取り出せます。

特徴を自動的に学ぶ仕組みとして、ディープラーニング普及前の研究で重要な役割を果たしました。