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単純パーセプトロン
人工知能をめぐる動向ディープラーニング
単純パーセプトロンとは、入力層と出力層だけからなる、最も基本的なニューラルネットワークです。1950年代後半に考案されました。
入力に重みをかけて足し合わせ、その結果に応じて出力を決めます。直線で2つのグループに分けられるような単純な問題は学習できました。
しかし、直線では分けられない問題(排他的論理和など)は解けないことが指摘され、研究が一時停滞する一因となりました。後に隠れ層を加えた多層パーセプトロンで克服されます。