ホーム / 人工知能をめぐる動向 / ディープラーニング / LeNet

086

LeNet

人工知能をめぐる動向ディープラーニング

LeNet とは、1990年代にヤン・ルカン氏らが開発した、初期の畳み込みニューラルネットワーク(CNN)です。

手書きの数字を認識するために作られ、郵便番号や小切手の読み取りなどで実用的な成果を上げました。畳み込み層とプーリング層を重ねる、現在の CNN の基本構成をすでに備えていました。

ディープラーニングが画像認識で活躍する流れの先駆けとなったモデルです。