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ディスクリミネータ(識別器)
ディープラーニングの応用例データ生成
ディスクリミネータとは、GAN において与えられたデータが本物か生成物かを見分ける側のネットワークです。識別器とも呼ばれます。
本物のデータと生成器が作ったデータを受け取り、どちらかを判定します。この判定結果が、生成器を鍛えるための手がかりになります。
学習を進めるための相手役であり、生成が目的の場合、学習後に使われるのは生成器のほうです。