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隠れマルコフモデル
ディープラーニングの応用例音声処理
隠れマルコフモデルとは、直接は見えない内部の状態が確率的に移り変わり、その状態から観測データが生まれると考えるモデルです。
音声認識では、音素という見えない状態の並びが、観測される音の特徴量を生み出していると考えます。状態の並びを推定することで、何と発話されたかを求めます。
ディープラーニング以前の音声認識を長く支えた主力モデルで、現在も基礎として押さえておく価値があります。