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Cutout

ディープラーニングの要素技術データ拡張

Cutout とは、画像の一部を四角く切り取って隠したうえで学習させるデータ拡張です。

顔の一部が隠れていても人だと分かるように、対象の一部しか見えない状況でも判別できる力を養います。隠れた部分を補って考える必要が生まれるためです。

1 か所だけを見て判断する癖を防ぎ、全体の特徴を使うようモデルを促す効果があります。Random Erasing とよく似た手法です。