ホーム / ディープラーニングの要素技術 / 正規化層 / 白色化

244

白色化

ディープラーニングの要素技術正規化層

白色化とは、標準化をさらに進めて、特徴量どうしの相関をなくしたうえで分散をそろえる処理のことです。

たとえば身長と体重のように連動して動く特徴があると、情報が重複してしまいます。白色化はこの重なりを取り除き、それぞれが独立した情報を持つように変換します。

学習の効率は上がりますが計算コストが高いため、実際にはより簡便なバッチ正規化などが使われることが多くなっています。