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出力層

ディープラーニングの概要ニューラルネットワークとディープラーニング

出力層とは、ニューラルネットワークが最終的な答えを出す層のことです。

数値を予測する回帰なら 1 ノード、10 種類に分類するなら 10 ノードというように、解きたい問題に合わせてノードの数を決めます。

使う活性化関数も問題によって変わり、二値分類ならシグモイド関数、多クラス分類ならソフトマックス関数が定番です。