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隠れ層
ディープラーニングの概要ニューラルネットワークとディープラーニング
隠れ層とは、入力層と出力層のあいだにあって、データの特徴を段階的に処理していく中間の層のことです。中間層とも呼ばれます。
画像認識であれば、入力に近い層が線や角といった単純な形をとらえ、奥へ進むほど目や顔といった複雑な特徴を組み立てていきます。
この層を何層も深く積み重ねたものがディープラーニングです。外から直接見えないことから「隠れ」と呼ばれます。