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中央値
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中央値とは、データを小さい順に並べたとき、ちょうど真ん中に位置する値のことです。
平均値と違い、極端に大きな値や小さな値の影響をほとんど受けません。年収のように一部の高い値が全体を引き上げる分布では、実感に近い代表値になります。
データの個数が偶数のときは、真ん中の 2 つの値の平均を取ります。平均値と併せて見ることで、分布の偏りが読み取れます。