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β-VAE

ディープラーニングの要素技術オートエンコーダ

β-VAE とは、VAE の誤差関数に β という係数を導入し、潜在変数どうしの独立性を強めた発展形です。

β を大きくすると、各潜在変数が「角度」「太さ」といった別々の意味を担うように分離されていきます。ひとつの値を動かすと 1 つの性質だけが変わる、という状態を狙います。

この性質はもつれの解消と呼ばれ、生成結果を人が意図して操作しやすくなります。