ホーム / ディープラーニングの要素技術 / オートエンコーダ / 次元削減

276

次元削減

ディープラーニングの要素技術オートエンコーダ

次元削減とは、データが持つ情報をできるだけ保ったまま、特徴量の数を減らすことです。

たとえば数百項目のアンケート結果を、傾向を表す数個の軸にまとめ直すような処理です。計算が軽くなり、可視化もしやすくなります。

主成分分析のような統計的な手法のほか、オートエンコーダを使ってニューラルネットワークで行う方法もあります。次元の呪いへの対策にもなります。