ホーム / ディープラーニングの概要 / 活性化関数 / ソフトマックス関数

220

ソフトマックス関数

ディープラーニングの概要活性化関数

ソフトマックス関数とは、複数の出力値をすべて 0 以上にそろえ、合計がちょうど 1 になるよう変換する関数です。

たとえば犬・猫・鳥を判定するとき、出力を「犬 0.7 / 猫 0.2 / 鳥 0.1」のような確率として読めるようになります。

多クラス分類の出力層で使われ、交差エントロピーと組み合わせるのが定番の構成です。