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Contrastive loss

ディープラーニングの概要誤差関数

Contrastive loss とは、2 つのデータを一組で扱い、似たもの同士は近づけ、異なるもの同士は遠ざけるように学習させる誤差関数です。

たとえば同じ人物の顔写真同士は特徴空間で近い位置に、別人の写真は離れた位置に配置されるよう学習が進みます。

正解ラベルそのものではなく「似ているかどうか」で学習できるため、顔認証や画像検索、自己教師あり学習で使われます。