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確率密度

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確率密度とは、連続的な値を取る確率変数について、どのあたりの値が出やすいかを表す関数のことです。

連続量では「身長がちょうどある一点の値である確率」は 0 になってしまいます。そこで、ある区間に入る確率を面積として表す形をとります。

グラフの下の面積が確率にあたり、全体の面積は 1 になります。正規分布のなめらかな山の形がその代表例です。