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個人識別符号

AIに関する法律と契約個人情報保護法

個人識別符号とは、それ単体で特定の個人を識別できるものとして、法令で定められた符号のことです。

指紋や顔の特徴をデータに変換したものといった身体的なものと、マイナンバーや旅券番号、運転免許証番号といった公的な番号の 2 種類があります。

これを含む情報は、氏名がなくてもそれだけで個人情報に該当します。生体データを扱う AI では特に注意が必要な区分です。