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自己教師あり学習

ディープラーニングの応用例転移学習・ファインチューニング

自己教師あり学習とは、人がラベルを付けなくても、データそのものから正解を自動的に作り出して学習する手法です。

文章の一部を隠して当てさせる、画像を回転させて角度を当てさせる、といった課題を自分で用意します。BERT の穴埋め学習が代表例です。

ラベル付けの手間なしに大量のデータを活かせるため、大規模な事前学習を支える中心的な考え方になっています。