ホーム / ディープラーニングの要素技術 / 全結合層 / 全結合層

230

全結合層

ディープラーニングの要素技術全結合層

全結合層とは、前の層のすべてのノードと次の層のすべてのノードが、もれなくつながっている最も基本的な層のことです。

すべての組み合わせに重みを持つため表現力は高いのですが、そのぶんパラメータの数が非常に多くなります。

画像のように入力が大きいデータでは重みが膨大になるため、畳み込み層で特徴を絞り込んだあと、最後の判定部分にだけ全結合層を置く構成がよく使われます。