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仮名加工情報

AIに関する法律と契約個人情報保護法

仮名加工情報とは、他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できないように加工した情報のことです。

氏名を管理用の番号に置き換えるようなイメージで、対応表を持っていれば元に戻せる点が匿名加工情報と違います。そのぶん加工の負担は軽くなります。

原則として第三者への提供はできず、用途は社内での分析に限られます。2020 年の改正で新たに設けられた区分です。